【続報】Semiconductor Review誌に技術インサイト記事が掲載されました!
Semiconductor Review APAC「Innovation Insights」に当社代表取締役社長の取材記事が掲載
先日、サンシン電気が米国の半導体業界専門誌「Semiconductor Review」の「TOP AC-DC TRANSFORMER MANUFACTURER IN APAC 2026」に選出されたことをご紹介しました。
このたび、さらに同メディアの「Innovation Insights」に、当社代表取締役社長 石井宏宗による技術インサイト記事が掲載されました。
前回は、サンシン電気が長年培ってきた技術力や、お客様の製品開発を設計から量産まで支える取り組みを、海外メディアの視点から紹介していただきました。
今回はそこから一歩進み、私たち自身が、長年のものづくりを通じて培ってきた技術的な知見や考え方を、海外に向けて発信しています。
掲載記事「AC-DCトランスにおける「熱・ノイズ・サイズ」という3つの普遍的な課題について」はこちらから!
「熱・ノイズ・サイズ」をテーマに、サンシン電気の知見を発信
今回掲載された記事のタイトルは、
“Addressing Three Timeless Challenges of AC-DC Transformers: Thermal, Noise and Size” です。
AC-DCトランスにおける「熱・ノイズ・サイズ」という、時代が変わっても避けて通れない3つの技術課題をテーマとしています。
記事では、それぞれの課題に対する個別の技術だけではなく、複数の課題が互いに影響し合う中で、どのように最適な設計を考えていくのかという、サンシン電気がものづくりの現場で培ってきた考え方を紹介しています。
また、長年蓄積してきた設計ノウハウと独自技術を組み合わせ、お客様ごとに異なる条件や課題に向き合っていくことの重要性についても発信しています。
日本のものづくりの現場で培った知見を、世界へ
サンシン電気はこれまで、お客様から寄せられるさまざまな要求に向き合いながら、電源・トランスの設計、試作、製造を積み重ねてきました。
その過程で培ってきたものは、個々の製品や技術だけではありません。
「何が本当の課題なのか」
「複数の制約の中で、どこに最適解を見つけるのか」
「お客様の製品全体にとって、どのような設計が最も良いのか」
そうした問いに向き合い続ける姿勢そのものが、サンシン電気の技術の土台になっています。
今回のInnovation Insightsへの掲載は、こうした私たちの技術思想や、ものづくりの現場から得てきた知見を、海外のエンジニアや業界関係者に向けて発信する機会となりました。
このような機会をいただけたことを、大変うれしく、光栄に思っております。
これからもサンシン電気は、お客様の課題に寄り添いながら技術を磨くとともに、そこで得られた知見や技術思想を、国内だけでなく海外へも積極的に発信してまいります。
電源・トランスに関する技術課題がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
